【ワンダヴィジョン】最終話(9話)感想(ワンダはヒーローか否か)

今回はワンダヴィジョン最終話(9話)の感想を書いていこうと思います。

最終話では問題の解決と次につながる部分が出てきて、最後まで楽しめました。

ワンダヴィジョンとは(あらすじ)

MCU作品の最新ドラマで、「アベンジャーズ エンドゲーム」後のワンダとヴィジョンの姿を描いています。現在、ディズニープラスでの配信のみです。

あらすじ

郊外で理想的な生活を送る超人カップルのワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)は、何かがおかしいと感じる。

© 2021 Disney

ワンダヴィジョン ディズニープラス

感想

ワンダヴィジョンの最終話は一言でいうと

最高だった!ありがとう!

ていう感じです。文句ないです!
ここからはもう少し詳しく書いていこうと思います。

ワンダ VS アガサ とヴィジョン VS 白ヴィジョン

最終話は8話までと違ってアクション多めになっていましたね。
その中で、ワンダ側、アガサ、ヘイワード側(白ヴィジョン側)の3つ巴になり、似た力を持つワンダとアガサ、ヴィジョンと白ヴィジョンを戦わせるのはすごく熱い展開でした。

この戦いでは、ワンダは魔術に対して知識がなく、アガサは相手の力を吸収できると、圧倒的にワンダが不利でした。ヴィジョンは完全ではなく、白ヴィジョンは容赦がないという、こちらもどうなるか分からない状況から始まります。

白ヴィジョンが現れたときは驚きました。白ヴィジョンの攻撃により、ピンチに陥ったワンダのもとに駆けつけるヴィジョン!ヒーローはピンチにやってくる、遅れてやってくるとよく言いますが、あんなにかっこいい、マントヒーローは最高に決まってます!

その後のヴィジョン同士の戦闘はどっちも強すぎて、特に体を透過させる戦闘シーンは見ていて新鮮でした。このヴィジョン同士の戦闘が対話での和解で終わるのも、ヴィジョンの人間らしさ(?)が出ていてよかったです

アガサが住民の意識を覚醒させたところは、ワンダと住民、どちらにも感情移入できて、見ていてつらかったです。
家族と街のどちらかをせまられて、ワンダがこの世界を終わらせることを決心します。この部分は一度間違ったとしても正しくあろうと、そして、他の人の痛みを理解しようとする、ワンダがヒーローである所以を見れたと思います。
この後のルーン文字を使ってアガサの魔術を封じ、スカーレットウィッチとしての覚醒は、見ていて爽快感がありました!

一段落した後の別れは、悲しいというより、寂しい、もっとこの家族を見ていたかったという感じでした。
ここからワンダがどうなっていくか、白ヴィジョンはどうなったのかなど楽しみな部分も多いです!

モニカ ダーシー ウーの3人

この3人はそれぞれ活躍していて、モニカのスーパーパワーと、ダーシーのトラック突っ込みは良かったです。ヒーローを知ってるからこそ、ワンダとヴィジョンに寄り添えるいい3人組だったと思います。

これからもMCUにでて、活躍してほしいですね。

最後に

今回はワンダヴィジョン最終話(9話)の感想を書いていきました。
全体の感想についてもまた、書きたいと思います。

ワンダは、次の「ドクターストレンジ」にも出演が決まっています。ヴィジョンもまた、どこかで見れるといいなと思います。

3/19には「ファルコン&ウインター・ソルジャー」もあるのでそちらもすごく楽しみです!

それでは

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