【2021冬】今期私的おすすめアニメ3選(続きもの)

前回は続きものなしでのおすすめアニメを紹介しましたが、今回は2期や2クールなどの続きものの中から、今期自分的おすすめアニメを3つ紹介したいと思います。

続きものは前の部分まで(1期など)を見ていないと分からないので、ハードルが高くなってしまいますが、時間がある時、もしくはコツコツ1期から見て、追いつくと楽しめると思います。

今回はそのモチベーションになれるよう魅力を伝えていきたいです。
見ている人とも面白さを共有できたらと思います!

それではさっそくいってみましょう

ゆるキャン△ SEASON2

1つ目のおすすめは「ゆるキャン△ SEASON2」です!
2018年に放送された「ゆるキャン△」の2期です。
「ゆるキャン△」はキャンプアニメ、きららアニメ作品としてヒットしました。
山梨県が舞台で、富士山が印象的に取り上げられています。

あらすじ

これも、ある冬の日の物語。

山梨の女子高校生である志摩リンは、愛車の原付に乗って一路浜名湖を目指していた。
大晦日に始めた、久しぶりのソロキャンプ。山梨を出発して静岡県は磐田へ。
年越しを磐田で迎えて、今日はその三日目。かなり距離の長い運転だが、なんだか楽しい。そんな折、立ち寄った海辺でふと思うリン。
「やっぱり、一人のキャンプも好きだ私」

一方、そんなリンの思いを知ったなでしこにも、新しい気持ちが芽生えていた。
みんなとのキャンプは大好き。ご飯を作って、喜んでもらうのも、嬉しい。だけれど。
「私もリンちゃんみたいに、ソロキャンプやってみたいな」

なでしことリン、二人の出逢いから始まった
アウトドア系ガールズストーリーの第二幕がいま、上がる。

© あfろ・芳文社/野外活動委員会

おすすめする理由

「ゆるキャン△」は女子高生たちがキャンプをする、このゆるさが魅力の1つです。
新しい趣味を見つけ、それについて色々なことを検索したり、その趣味のためにバイトをしたり、友達と計画を立てたりする姿をみて、自分もキャンプをしたり、新しい趣味を見つけたくなる、そんなアニメです。

この「ゆるキャン△」はキャンプ以外の要素として、移動(観光)とグルメがあると、自分的には思ってます。
主人公たちは原付やバス、車などの乗り物に使ってキャンプ地に向かうのですが、その移動しているときや、途中で寄り道をしてみる景色がきれいで、また、その地域ならではのグルメなどはおいしそうに描かれています。
目的地に着いてからも、キャンプ地ならではの景色や、寒い環境(劇中は冬が多い)ならではの温かい食事は、みていてこっちのお腹がすきます。
主人公のなでしこがおいしそうに食べるのも微笑ましくていいですよね。

自分的に「ゆるキャン△」で注目してほしいのが音楽です。1期のOP、EDも好きなのですが、2期OPはキャンプ地へ向かうわくわく感、移動感があってすごく好きです。2期は特殊OP、EDもあってそこもいいですよね。
BGMも印象的なものが多く、このアニメのゆるさ、良さを倍増させてる要因だと思います。2期4話ではこのBGMを逆手に取った演出は特によかったです。

肩肘張らずに見れるアニメとして、趣味アニメとして、今期ナンバーワンおすすめです!

ゆるキャン△ SEASON2 公式サイト
ゆるキャン△ポータルサイト

ちなみに「ゆるキャン△」のショートアニメである「へやキャン△」もあるのでそちらも見てみてください

さらに、4月からはドラマ版である「ゆるキャン△2」もあり、自分的にはこちらも楽しみにしています。
ドラマならではのきれいな景色や、おいしそうな料理が見どころです!

ワールドトリガー 2ndシーズン

2つ目のおすすめは「ワールドトリガー 2ndシーズン」です!
2014~16年に放送された「ワールドトリガー」の2期です。
原作は週刊少年ジャンプの漫画「ワールドトリガー」です。(現在はジャンプスクエアで連載されてます)

異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」と防衛組織「ボーダー」の戦いがメインの話です。

あらすじ

三門市。人口28万人。
ある日この町に異世界への門が開いた。
「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。
近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。
しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。
近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。
それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。

中学生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。
ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。
修に問いただされた遊真は言う。
『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』
遊真と修、二人の物語が動き始める。

©葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

おすすめする理由

まず、「ワールドトリガー」の世界観に注目してほしいです。
異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」と防衛組織「ボーダー」の関係が国同士の関係に近いのがこの作品の特徴です。例えると外国人と日本人の関係に似ています。外国人とひとまとめにしていますが、この中には多くの国があり、目的も手段、考え方もバラバラです。このような感じで「近界民(ネイバー)」にも国によって、考え方が全く違います。防衛組織「ボーダー」はその「近界民(ネイバー)」から都市の防衛をしたり、さらわれた人を助けることを目的としています。

さらに「ワールドトリガー」の世界観としてはずせないのが「近界民(ネイバー)」と「ボーダー」、その両方が武器として用いるが「トリガー」です。
「トリガー」は色々な種類があり、刀や銃などから、魔法のような力まで、幅広いです。(ほぼ何でもあり)「トリガー」は「トリオン」と呼ばれるエネルギーを消費するので、自分のトリオン量や、戦闘スタイルに合った「トリガー」を選ぶことが大事になってきます。

個々のキャラクターの濃さも「ワールドトリガー」の良さです。
「ボーダー」の隊員たちはそれぞれ、考え方、能力や得意なことの違いがちゃんと分かれていて、それが言動、行動、戦闘スタイルに反映されているので、キャラの動きや言葉に説得力や納得感が生まれています。「ワールドトリガー」を見ればボーダー隊員のだれかは気に入ると思います。ちなみに、自分は烏丸先輩がかっこよくて好きです。

集団戦闘と戦いの流れの描き方も「ワールドトリガー」の魅力の1つです。
集団戦闘の中で、個々のキャラクターが状況にたいして、どう考えて、どう行動するかをわかりやすく描かれているので、戦いの流れが切れずに続いていきます。1つの行動が他の場面で影響を及ぼし、さらに波及していく感じは、見ていて面白い部分です。

2期からは作画がよくなり、迅さんの「風刃」や太刀川さんの「旋空弧月」などはさらにかっこよくなり、遊真のワイヤーアクションも見どころです!

個性あるキャラクターや、戦闘中の心理戦が好きな人には特におすすめです!

ワールドトリガー 2ndシーズン 公式サイト

「ワールドトリガー」1期はアニメオリジナルを含めて73話と長く、作画もあまりよいとは言えません。2期の前(ガロプラが襲撃してくる前)まではまんがで読むのもありだと思います。

ログ・ホライズン 円卓崩壊

3つ目のおすすめは「ログ・ホライズン 円卓崩壊」です!
ログ・ホライズンシリーズの3期です。
「ログ・ホライズン」は「SAO」や「オーバーロード」のようなゲーム世界に閉じ込められる話です。

あらすじ

ある日突然、人気オンラインゲーム『エルダー・テイル』の世界に、数万人のプレーヤー『冒険者』が閉じ込められた!
モンスターや魔法がリアルに存在する異世界で人々は混乱し、冒険者の街『アキバ』は秩序を失っていた―

人づきあいの苦手な青年・シロエもそんな冒険者のひとりだったが、
意を決したシロエは盟友の直継、アカツキ、にゃん太らとギルド 『ログ・ホライズン』 を結成。
さらに、持ち前の知略を武器に冒険者の結束を呼びかけ、自治組織『円卓会議』を立ち上げ、街に平和と安定を取り戻す。

この『円卓会議』を中心に、ゲーム世界のもともとの住人である『大地人』との交流も進み、筆頭貴族コーウェン家の令嬢・レイネシアがアキバに赴任するなど、冒険者と貴族や商人、一般市民などとの外交や取引も活発化していく。

しかし、冒険者たちが異世界に飛ばされた『大災害』から1年が過ぎ、つかの間の繁栄を享受していたアキバの街には、新種のモンスター『典災』の襲来や東西の貴族どうしの権力闘争、冒険者間の格差・思惑の違いなど、多くの火種がくすぶり続けていた。

そして、ついに冒険者の結束の象徴『円卓会議』に決定的な危機が訪れる…

©NHK (Japan Broadcasting Corporation)

おすすめする理由

「ログ・ホライズン」が「SAO」や「オーバーロード」と違う部分は、何かの問題解決する際、主人公のシロエは力ではなく、知力を使う部分です。シロエ自体も付加術師(エンチャンター)という強さより、他のプレイヤーをサポートをする職業についており、学問、特に社会学や歴史、政治経済などを用いることで、ゲーム内の都市をコントロールしようとしています。

また、「ログ・ホライズン」のゲームシステムの穴をうまく使ったり、味方につけたりしながら、問題解決するのも、ゲームの裏技を見ていているようで面白いですよね。

1期では、ゲームの世界という無法地帯で、自分たちの自治組織を作り、3期でゲームの世界に民主主義を持ち込もうとしたのは驚きました。

ゲーム世界転移ものや、問題解決してるのを見てスカッとしたい人におすすめです。

ログ・ホライズン 円卓崩壊

最後に

今回は続きものの中で今期私的おすすめアニメ3選を書いていきました。
他にも、リゼロや呪術廻戦などももちろんおすすめです。

続きものは見るのにハードルが高いですが、その分長く楽しめるので、時間がある時などにじっくり見てみてください

それでは

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